What’s Hot / What’s Not

Office WaDa blog
 
 
やっぱり男女が混じっていたほうが良い
男女の差についての番組NHKスペシャルがおもしろい。
シリーズで第一回目と第二回目を見た。3回目は今週末。
そのなかで、人類の進化の観点から、男は、問題解決能力にたけ、女は、コミュニケーション能力にたけているとか。男だけだと、それぞれが問題を分析し、解決しようと競争がおきかねない。女だけだと、何も決まらない。だから男女混合にすると良いらしい。宇宙飛行士のチームも男女混合にしてお互いの良いところを活用してよいチーム作りする実験をしている。 

興味あることだ。万人が当てはまるわけでは無いだろうが、昨今のブームであるジェンダーダイバーシティなどは、このことを上手く利用して効率よく結果を出す事になる。

決断しない男も女も良くない。
問題を分析しない女も男も良くない。
問題を分析して決断する事がベストか。男でも女でも両方できるとよい。

また、女のほうが、コミュニケーションに長けているので、他人の顔の表情をより理解できるとか。マーケティングで消費者を理解したりすることは、女性の能力に合っているのかもしれない。男もできる人はいるし、できるようになって欲しい。

番組はまだ続くのて楽しみです。
| Devil’s Advocate | 00:32 | comments(3) | trackbacks(0) |
 
初めまして。
ただ今、就職活動中の学生です。
和田様の著書『P&G式 世界が欲しがる人材の育て方』を拝読してP&GのHRを志しました。
マーケティングではなく、HRに興味を持った点で著書の意図とは違うかもしれませんが…。
今週末に最終面接を控えています。

ダイバーシティについてですが、日本企業はこのテーマを語る時、性差についてのみ言及します。これで本当にダイバーシティマネージメントに本気で取り組んでいるといえるのでしょうか?
色んな日本企業の話を聞いてきて、「女性が活躍できるフィールド」とかいうセリフは一生分聞いた気がします。だけどそれは単なる人数合わせになっているのではと感じています。これだけ高等教育を受けている女性が多い国において、大企業の多くがそのパワーを活かせていないとしたら、それは国家的損失です。
P&Gはこれまでもインターンシップ等、日本にはなかったシステムを広めるなど、人事戦略において非常に先進的だと和田様の著書を通して知りました。
私もそんなP&Gの一員として、日本のダイバーシティをリードしていければと考えています。

これからもブログを楽しみにしております。
失礼しました。
| KK | 2009/01/27 5:04 PM |

KKさんのおっしゃるとおりです。
ダイバーシティを受け入れるという事は、自分も多様性の一つと考えることです。そして相手も多様性の一つだと。 自分が大多数の一員で、メインだと思う考えが、可能性を狭めると思います。
面接受かるよう祈っています。
私の本が、あなたに元気を与えたようでうれしく思います。
| わだひろこ | 2009/02/01 4:58 PM |

管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2009/02/04 7:39 PM |










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