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「会議室に学生じゃない奴が集まって、学生の気持ちがわかるのか!」に思う事あり
某社CMが含蓄のある事を言っています。
「〜学割の話をするのに、会議室に学生じゃない奴が集まって、学生の気持ちがわかるのか!」って。
 
たくさんの会社が、「お客様第一」「お客様が喜ぶ〜」等々を社是に掲げている。
しかし、毎日の仕事や意思決定の中に、それが本当に反映されているのでしょうか。
 
お客様は誰でしょう。どんな暮らしぶりをしているのでしょう。
彼らの暮らしの中で自分たちの商品は、どのように役立っているのか、あるいは役立っていないのか。
分かりすぎるほど分かっていないと、お客様の事を語れません。

 
自分と異なる種類のお客様を相手にしている場合、お客様の考えている事、行動パターン、気持ち等を
深く深く理解する必要があります。

 
今日、お客様第一に役立つ事をしましたか? いつ、お客様第一に役立つ事をしましたか? 
会議室でお客様第一と関係ない事を一生懸命話しているかもしれません。
いくら話しても、話しても、お客様第一に近づいていきませんね。

 
お客様は、商品を最終的に使う人たちです。
もし直接商品を届ける仕組みでない時、間に立って届けてくれる人たちも大切です。
しかし、それより、お客様の事がやはり第一です。

 
お客様が商品を知り、理解し、気に入ってもらって、買う気にならなければ、売上げに結びつきません。
 
お客様は、自分の商品を買わないときでも、お客様は、自身にとって正しい事をしているのです。
最もそれは、お客様が買うべき商品を買っているかどうかは別ですが。

 
もし、自分の商品が競合品より優れている場合、しかし、まだ十分に気づいてもらっていない場合、
それをお客様に知らせ、理解してもらう事は、お客様の暮らしを向上させるための自らの使命です。

 
もし、自分の商品が選ばれるに足る商品でない時は、どこを良くしたいのか、お客様に聞いてみたり、
じっと観察すると分かる事があります。

 
某社CMが含蓄のある事を言っています。
「〜学割の話をするのに、会議室に学生じゃない奴が集まって、学生の気持ちがわかるのか!」って。
 
しかし、「自分たちがよくお客様の事を知っていますよ」と声高に広告するのは、興味深い事です。
 
| Devil’s Advocate | 23:33 | - | - |
 
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