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客を先導、誘導?するスマートショッピングカート リテールのイノベーションが面白い。
ショッピングリストに従って売り場へ誘導してくれるショッピングカートの実験。
アメリカの大型店舗では便利そう。同じ店のリピートショッパーだったら、前の買い物リストを覚えていて、そろそろ足りなくなるであろう物とか教えてくれるといい。ついでに、食べ過ぎとかもアドバイスしてくれると肥満対策になるかも。そのうち、それに広告が入って来て誘惑が。。。

「卵はこちら」客先導するスマートなショッピングカート - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120301/wir12030111040002-n1.htm 
| 新製品 | 13:45 | - | - |
 
あなたは、あなたの選んだもので出来ている。さあこの時計はあなたを選ぶか、あなたはこの時計を選ぶでしょうか
坂井直樹さんのNS_CONCEPTというブランディングの第一弾のプロダクト。

EPモデルに基づいて、デザイン。

自分が自分である事を助ける、この時計の主張が必要なのは誰でしょう。
自分で選ぶか、時計に選ばれるか。

セイコーの新しいリストウオッチ。 坂井さんと田村なおさんとのコラボデザイン。
「計る」というコンセプト。

私もゲットしました。文字盤の一部が透けているのがいい。文字盤のデザインがシンメトリーでないのはカッコいい。





1000本限定のうちの140番目が私の手元に。




| 新製品 | 11:00 | - | - |
 
ナチュライの挑戦とリーディングブランドの油断
講演のご縁でクライアントから新発売したばかりのイオン飲料「ナチュライ」をいただき試飲した。


熱中症対策用飲料とうたって発売された。酷暑にあたり売り上げは当初予想以上という新聞記事をみた。幸先良いスタートか。

まさに、ポカリスエットやアクエリアスの対抗商品。それも、ずいぶん後発として。

味は、すっきりとした甘さが甘すぎると感じるポカリスエットに対して改善点かもしれない。天然原料使用というのも差別化点。塩分は100mlあたり40gで厚労省の推薦基準内ということをうたっている。

2大ブランドで市場を分けているカテゴリー。どのようにユーザーを獲得していくのか、これからのマーケティングが期待される。

長年にわたり君臨するブランドでも、きっと油断している部分があるに違いないと思う。

価格競争で失速しないで息の長いブランドに成長するのかが見もの。



リーディングブランドとの差別化も含めてパッケージはまだ進化していかねばならないかもしれない。

| 新製品 | 23:06 | - | - |
 
ウル・オス リフレッシュシートは「大人の男」のためですよ!
新幹線のワゴンサービスから、いつものようにコーヒーを買いました。すると、販売員からウル・オスのリフレッシュシートのサンプルをくれました。

「汗は落とす。肌は潤す。大人の男リフレッシュ」とパッケージに書いてある。

う〜ん、これは問題だ。私が大人の男に見えたのかも。

あるいは、販売員への指示が不十分で、間違ったターゲットに渡してしまったか。

おそらくワゴンサービスを利用した人たちの中で「大人の男」にサンプルを渡す企画。

さて、私のいただいたサンプルは、「大人の男」の友人に差し上げるとしよう。
これは、想定内、あるいは想定外。



| 新製品 | 16:24 | - | - |
 
ジガゾーパズルはどんな顔でも描けるスゴ技
ジガゾーパズルというジグソーパズルとITが融合したジグソーのブレイクスルー。

たった300ピースで、一見抽象的にも見えるピースごとの文様の組み合わせて、地球上のどんな人の顔も描ける不思議さ。

携帯で顔の写メをとり送信すると、折り返し、300ピースの並べ方が返信される。この辺が全く新しい。指示通りに並べるとその顔になる。この辺りは、従来のジグソー。

オモチャにもこのような技術革新が生まれてると思うとうれしくなる。
http://www.tenyo.co.jp/jigazo/

| 新製品 | 09:31 | - | - |
 
4Dの映画って?
ソウルでは若い人はデートに映画によく行くという。月に数回見に行く事も珍しくない。
映画が安い。700円ぐらいで見に行ける。日本の半分以下。

一番人気は4Dの映画館。4Dは、画面から風が吹いてきたり、シーンとともにイスががたがた動いたりという仕掛けが3Dにプラス。これは、1300円ぐらいの入場料だけれど、人気がある。なんだか、日本が遅れている様な。今回のトリップでは映画館に行く時間がなかったけれど、面白そう。
| 新製品 | 00:29 | - | - |
 
すごい靴下のメーカー
靴下を極めた地方のメーカー、リリーネットがTVで紹介されていた。外反母趾を改善する靴下。編み方や靴下のいろいろな部分に工夫を凝らしている。数ヶ月試着した年配の女性の症状に大きな改善があった。スゴイ! 医療機関によりその効用が認められ、病院でも販売されている。早速ネット検索して購入しようと昨夜試みるも、全然つながらない。ツイートもリアルタイムでスゴイの反響。番組では、その他ストレスを軽減する靴下とか転倒予防用の靴下が紹介されていた。安価で手に入る靴下に、高次元のソリューションができるように工夫を凝らすアプローチがすばらしい。

業種多角化も経営手法の一つ。

自分の最も得意分野の製品を常識を超える解決策を提供できるまでに高機能を開発し、未到のステージにいくというのもアリです。
| 新製品 | 11:24 | - | - |
 
ホカ本

一冊からできるプロダクションプリントbizhub press

というすごい機器の広告を見ました。コニカミノルタが発売元。

本のデータを出版社がつくり、書店が必要な数の本を一冊から製本できるという機械。すごくないですか? まるでホカ弁のように、できたての本。

 たくさんの本の在庫の必要もなく、廃棄もなくなる。本を運ぶコスト、本を返品するコスト(出もなくなる。最も書店が本の材料のストックが必要になるかもしれないけれど。

キンコーズにあってもいいかも。本屋でなくても本が売れる?

| 新製品 | 23:09 | - | - |
 
嵐vs嵐の垣根は通信
最近嵐のCMをよく見る気がする。

ニンテンドー3DSとAUアンドロイド携帯のCMは両方とも嵐が出演。

同じ様な作風なので、一見間違えるかもしれない。

現在は異業種だけれど、通信の垣根がなくなりさえすれば、一挙に競合になるなあと思っていました。すると、岩田社長が通信はしないと言う新聞記事をみたので、しばらくは大丈夫?かな。
いろんな意味で乗り越えられる垣根かもしれない。異業種が勝り合うエキサイティングな瞬間を楽しみに。
| 新製品 | 10:51 | - | - |
 
ネイチャーテクノロジー
 よく見るTV番組の一つに「夢の扉」がある。東北大学の石田先生が紹介されていた。カタツムリから発想して汚れが水で簡単に落ちる外壁用タイルを開発。カタツムリは殻が汚れても雨が降ればきれいになる事から発想。表面の細かい凹凸にヒントを得た。外壁の洗浄がなくなれば、水の無駄を省けるし、高層ビルの危険な仕事もなくなる。そしてトンボが透明の薄い羽で飛ぶ様から、弱い風力で一日中発電できる風車を作ろうとしている。それも家の中で起きるわずかな空気の流れを使って。風車の羽はトンボの羽を模して、幾重に折れ曲がった羽根。大きな仕掛けの大きな発電は、大きな風がなくてはいごかない。こくわずか空気の流れで少しだけれど、長い時間発電できるという今までと全く違う考え方をするのがすごいです。自然からヒントをえるネイチャーサイエンス。環境保護のために人間の暮らし方をかえるのではなく、便利さを手に入れる手法を変えていくという。全くすごい発想力。その展示が今国立自然科学博物館で開催、これは是非みにいきたい。
| 新製品 | 01:02 | - | - |
 
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