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神戸学院大学で「英語プレゼンテーション」(秋季学期)を教えます

神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにグローバルコミュニケーション学部があります。

大学は、51周年ですが、グロコミ学部はまだ創設3年目。初めての3年生。彼らは、短期留学を終えて戻り、
新しく用意された3年生向けの授業を受けます。
英語プレゼンテーションクラスは3クラスあり、大学からのリクエストで、私の担当は英語プレゼンテーションACE(エース)という名前がつけられ、社会人がするような英語プレゼンを15回の授業で学んでもらうことになっています。
本日学生たちは選抜のための試験(リスニングとリーディング)を受けました。
来週には、成績順にACEクラスの学生が決まります。
いろんな工夫をしながら学習成果が上がるようにベストを尽くします。
| キャンパスレポート | 18:53 | - | - |
 
アドテック東京のキーノート「サステイナブルなブランドを育み、ブランドを育む人を育てるために」

10月18日アドテック東京にてキーノート登壇します。

アドテック京都に続いて、再度のご依頼があり、京都講演とはまた違うテーマでお話しする予定です。

マーケティングに携わる様々なジャンルの方々にとって、プリンシプルに則った考えのレールに立ち戻って

いただけるように刺激できれば幸いです。

このキーノートの打ち合わせ以降、マザーグースの「This is the house that Jack built」の詩が

頭の中で鳴っています。そうです、House の建て方と Jack の育て方は、切り離せないのです。

 

http://www.adtech-tokyo.com/ja/

| マーケティング | 16:56 | - | - |
 
女性活躍を願ってW塾開催中

目下某社にてW塾開催中

 

Wは、女性たちのW

Wは 和田のW

 

女性たちが自分たちでキャリア開発する助けになるように

私の色々な経験の話をします。私の話は1時間、その後1時間の質疑応答。

何の話をするのかは、自選あるいはリクエストにお応えして。

 

先着順の定員制

社内から誰でも応募できます。

 

まだ1回目をしただけですが、みなさまの考えを触発したようでよかったです。

すでに男性社員も聞きたいと! 男女同席のセッションもあるかと思いますが、

それはしばらく先でしょう。

 

最終的には、女性たちがネットワークを作り、自分たちの活躍を促進するようなチャンス、

あるいは、促進するのに妨げになっているような課題を自ら抽出し、

解決策を提案できるようになるといいなあと思います。

 

明日午後は、東京で第2回目。

 

| Organization Building | 10:39 | - | - |
 
アドテック京都にて基調講演が学びのきっかけになりますように

明日7月18日 アドテック京都にてキーノートスピーカーとして登壇。

「ブランドはイノベーションとどう向き合うべきか」http://adtech-kansai.com/k-1
当然「べき」です。
「どのように」がキーです。
しかし、どのようなマーケティングのフォーラムに行っても、
学ぶことがそこで完了しません。
学ぶこと、学びのアンテナを張るのは、常です。
そうやっても、思ってもみないときに「学び」がきます。
普段から「学ぶ」力を養わなければ、
いざ「学び」がやってきたとき、
「学び」とすれ違うだけです。
あとで、他人の成功例を聞いても、後の祭りです。
「学ぶ力」は、自分のブランドに関することを知り尽くし、
現状に(うまく行っていても、行っていなくても)満足せず、諦めず、
自分のブランドの成長の道筋を見定め、それに見合う新たなアイデアを探す力です。
自分で考え、学び、また考えるものに真のイノベーションが手に入ると思うのです。
ファーストフード、ファストファッションのようであればいのですが。手に入れれば、すぐに使える。
実際はそうではない。
学び続けましょう!
| マーケティング | 10:01 | - | - |
 
神戸学院大学グローバルコミュニケーション学部集中講義最初の2日間終了

神戸学院大学グローバルコミュニケーション学部の集中講義がスタート。

5日間ののうち最初の2日終了。

「地域文化理解」という異文化コミュニケーションに役立つシリーズの一つの授業を受け持つ。
15限を5日間、毎日3限づつ。
私の授業のテーマは、マーケティング/ブランディングの概論を学び、異文化コミュニケーションに応用して
役立ててもらおうという試み。授業自体は、このために書き下ろしたもの。
私自身も初めての試み、多分学生もまさかマーケティングのことを学ぶとはと両者はじめて同士。
およそ100名の一年生。一年生というのは、この学部は2年前に誕生。まだ一年生と2年生のみ。
15限のうち、6人のゲストスピーカーに協力いただいて、それぞれのキャリア、学んだこと、学生へのアドバイスを話す。
最初の2日間終了。
ありがたいことに大学の先生たち、スタッフのサポートをえて、授業は粛々と。
2日間 6限分の出席カードのべ600枚を全て目を通し、学生に主なコメントを紹介する。
そして重要なことにたくさんの質問が寄せられ、それを講義の間にどんどん答えていく。
質問してください(それは授業中にですが)と私がお願いし、質問には可能な限り答えますと約束した。
質問は、講義に触発されて出てくるので、自分ごと。なのでそれに応えることは大切。
質問から私も学ぶことがある。
質問を見て授業の内容を調整していく。
山のように動かない学生を幾人動かせるか。
週末を挟んあと3日やりきります!
| キャンパスレポート | 11:10 | - | - |
 
神戸学院大学で集中講義やります。2月9日~15日

神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで、2月9日〜15日週末を除いて5日連続の集中講義をします。

この大学では、一昨年来、ゲスト講師で単発の講義をして来ましたが、非常勤講師として初めての私の授業です。

なので、授業計画は、初おろしです。以前他の大学で教えていましたが、全く違う授業になります。それは、

グローバルコミュニケーション学科の目指すところを考えてテイラーメイドです。

来学期も教える予定ですが、同じことをやるかどうかは未定です。
なので、今回限りの特別集中講義です!

 

毎日3限の授業で、全部で15限です。集中かつ長丁場です。
グローバルコミュニケーション学部の一年生対象の講義です。
講義の内容は、マーケティング基礎みたいなものを学んでもらいながら、自分の来し方、行く末を考えるよすがになるように目指しています。あたかも自分自身がマーケティングの新製品のように考え、どのように製品開発し、自分らいしいブランド化をするマーケティングを学んでもらいます。考え方のツールボックスになるように願っています。
そして、ほぼ毎日素晴らしいゲスト講師が来て、この方々の経験やキャリアがどのように形成されたかの話をしてもらいます。
大学の先生方も聴きに来られます。
若干名ですが、私の直接知り合いの方限定ですが、ご興味のある方は、聴講受け付けます。
info@wadahiroko01.com へご連絡ください。
| キャンパスレポート | 12:39 | - | - |
 
多様性の皮を一枚一枚剥いでいくとキラリと光るプリンシプルが見つかります。そしてプリンシプルはあなたに翼を授けます。

10日間ぐらいの間に、3社で次世代リーダー養成研修に登壇。

少数精鋭の幹部候補生は、どの企業も単発の研修ではなく、一年間の研修を受けている。
なので、すでに問題意識が高く、質問が多く寄せられて、とてもやりがいを感じました。
私の講演は、オーディエンスの疑問、質問を触発するのが目的です。
異なる経験は、多様性です。多様性の中に、普遍性を持つプリンシプルを見いだすことが大切だと思います。
一旦プリンシプルを見出すと、それは、ずっと使えるツールになります。
異なる様相の皮を一枚一枚剥いで行くと、キラリと光るプリンシプルを見つけることができます。
一旦プリンシプルを身につけることができると、翼がはえ新たなステージへ飛んでいけます。
某エネジードリンクみたいですが笑、これは一過性ではありません。
またどこかの企業の次世代リーダーに出会うことを楽しみにしています。
お問い合わせ、ご用命は、info@wadahiroko01.com へ
| Organization Building | 11:48 | - | - |
 
導火線に火をつける ー 次世代リーダー養成講座の登壇が続きます

今週と来週で3件の研修タイプの講演をします。

偶然ですが、全く違う企業のご依頼です。
どちらもテーマは、次世代リーダー養成です。
事前の打ち合わせで感じた事。
守破離、型破り的人材が求められているのはいつの時代も同じ。
常識にとらわれ、他社のやる事にとらわれ、過去の成功にとらわれ、過去の失敗にとらわれ、ない人
先頭を走る自らにチャレンジをする人が求められていると思います。
その導火線に火がつけられる様頑張ります!
| Organization Building | 19:59 | - | - |
 
神戸学院大学で教えます Sharing my experiences with students @ Kobe Gakuin University

4月から神戸学院大学グローバルコミュニケーション学部の非常勤講師をしています。

この学部は、2015年4月に新設されて間もない学部で、今学期は1年生と2年生だけです。http://www.kobegakuin.ac.jp/global/course_01.html

 

私の授業は、本来なら毎週なのですが、本年度は集中講義という形で来年2月に予定されています。

その前に12月14日の授業にゲスト講師として登壇します。

新一年生を対象にグローバルコミュニケーション入門という授業の一つです。

私の講義の内容は、リクエストにより、私の会社経験、現在の仕事の経験を通じて、

様々な状況で仕事をすると言う事はどういうこと、外国人同僚とのコミュニケーションの取り方などです。

 

お近くでご興味のある方は、お知らせください。数名でしたら私のゲスト聴講生として、お手配いたします。

| キャンパスレポート | 11:17 | - | - |
 
「べっぴんさん」の五十八先生に学ぶマーケティングの基本

NHK朝の連続ドラマ「べっぴんさん」第34回放送

主人公の始めたベビーショップがうまくいっていない。

店先をかりている靴屋のあさやんが言う。

「たくさん買ってくれるお客さんが居るのは良いけど、

お客さんの数が少ないのが問題だ」

そこで主人公の父親 五十八(いそや)さんが言う。

 

「要するに、店の存在を知ってもろうて

継続的にお客に来てもらうためになにをしたらいいのかや

 

いい品物を作って売っているという事が一番大切や

それから自分たちならではの何かや

売り文句は3つぐらいあるといい」

 

主人公たちは、売り文句を考える

1 母親の気持ちがわかる

2 赤ちゃんのために良い生地を使って作り方にこだわる

3 ベビー相談室を提供

 

実話に基づいたドラマ展開。

終戦直後の話の中に、マーケティングのプリンシプルが見える。

 

エンドユーザーが、「知る、試す、買う、続けて買う」という一連のビヘイビアの変更を

する様にしむけるのがマーケティング。

 

五十八さんの言う「お客さんに知ってもらう、来てもらう」という見方は正しい。

お客さんには意志を持ち、自分の考えで自発的に行動をおこす。

トップダウンでは、マーケターの言う通りにはならない。

 

そのためにユニークな製品作り、誰もやった事のない新規ユーザーの取り込み方と

コミュニケーションを通じて、価値に見合う製品だと思って、購入してもらう。

 

昔も今も簡単な事ではない。あきらめるのは、何時でも時期尚早。
新しいブランドも伝統のあるブランンドも同じ事。

道からそれると、新しくても古くてもブランドは直ちにどん底へ落ちるリスクに遭遇する。

 

プリンシプルに沿って、うまくいっている事例は古今東西たくさんある。

しかし、失敗している事例はもっとたくさん。

ポストモーテムでは、いつもプリンシプルが正しかったとなるのに。

 

五十八先生に学びたい!


 

| マーケティング | 18:33 | - | - |
 
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