What’s Hot / What’s Not

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「筋肉は裏切らない」し「リーダーシップも裏切らない」

本日、大阪の某所で某社の研修に登壇。

リーダーを育てるリーダーのリーダーシップについて講演し、参加の皆さんと色々ディスカッションをする予定です。

リーダーシップは、肩書きではなく、リーダーにふさわしいビヘイビアを凸ことによって体現されます。

筋肉体操みたいに、日々意識して行動することにより、リーダーになっていきます。

「筋肉は裏切らない」っていうようにリーダーシップのビヘイビアも身につけば、裏切りませんから。

| Organization Building | 13:12 | - | - |
 
「やばい」ライブセッションしてきました@USERDRIVE Connect イベント

事後ですが、11月14日 USERDRIVE主催のイベントでWaterdesign社の坂井直樹さんと一緒にパネルディスカッションを提供する機会がありました。

マーケティングはどうあるべきかというテーマでクライアント企業の担当者を前に約一時間。
主催者からのフィードバックによると「やばい」という評価だったそうです。
刺激があったらしいです。刺激が新しい行動に反映されることを切に願っています。

https://offers.uncovertruth.co.jp/userdive-connect-2018.html?fbclid=IwAR0v-kwcExb7mj6OJsZRhbWm_hitkFB21yRzfaYoCo5IQk070-02OWepWOs

| マーケティング | 00:09 | - | - |
 
死んでるマーケティングはそもそも生きてもいないマーケティング

「マーケティングは死んだ」って!

マーケティングをマーケティング部しかしていないと、
それはダメです。
P&Gのブランドマネジャーは、担当ブランド育成の責任と説明責任を受け持ち、
マーケティングをする。
そのマーケティングはブランドマネジメントというマーケティング。
これはP&Gが1925年ごろに創り出した仕組み。
以来、時代に沿った新しいアイデア、サービスを取り込みながら生き続けている仕組み。
ブランドマネジメントは、ブランドマネジャーがブランド育成のために必要な戦略を立て、計画をつくって実行する。
マーケティング部だけがするものではなく、会社の全ての部門が、ブランド担当を配置し、
各部から集まったブランド担当者が、ブランドマネジャーをリーダーとして、当該ブランドのためにその専門性を
駆使する。故に、全ての関係者が、自分の担当するブランドのマーケティングを理解していながら、専門分野の実行で寄与する。
この仕組みを持っていれば、マーケティングが死ぬわけがない。
もしマーケティングが死んでいるのなら、それはそもそもマーケティングをしているという幻想の中での死。
| Devil’s Advocate | 23:27 | - | - |
 
リサーチ会社が変革のリーダーシップをとる

7月26日 日本マーケットリサーチ協会のアニュアルカンファレンスに登壇

http://www.jmra-net.or.jp/Portals/0/conference/2018lp/2018lp.html

講演タイトルは、「リサーチ会社がリーダシップをとるって何?」とやや挑発的。
業界の変革期の触媒になればありがたい。
| マーケティング | 22:37 | - | - |
 
Brand Summit 2018@鹿児島 サミットってあとは下るだけじゃないからね。

明日7月24日鹿児島にでブランドサミットでキーノート講演します。

http://imediasummit.jp/brand-summit/
今回のブランドサミットのテーマは、Marketing Fostering Love (愛を育むマーケティング)
そして私の講演タイトルは、Marketing Needs Forstering Love 
心を揺さぶることができるといいな
| マーケティング | 22:28 | - | - |
 
インサイトはインサイトの顔をしていない。ありふれた事実を違う角度から見る力が必要。

インサイトを見つけよう。

でもインサイトの見つけ方がわからない。

 

テレビの連ドラ「わろてんか」での場面

席亭の入りが悪い。イケメンの男子二人が店頭に立ち客引きをする。
女性の気をひき大人気。しかし、客の入りが悪い。
席主が言う、この辺りは昼間は年寄りや女ばかりだから(客が夜の興行にこない)。
もう一方が考える、興行は夜だけで、男客中心。昼間、興行をすれば、女性が来るんじゃないか。
席主が、言う、いいアイデアだ、付近の市場が終わる昼ごろには、市場で働く男たちも来るだろう。
この展開の中で、「昼間は女と年寄りばかりだ」と言うインサイトに目をつけて、新しいビジネス(昼興行)を考える。
お茶の間で見ていると、なるほどと思うけれど、実際は見過ごしがちなこと。当たり前に見えすぎる事実。
見方を変えると、新しいチャンスになる。
インサイトはインサイトの顔をしてやってこない。
インサイトが見つかるような魔法の杖も、質問もない。
今そこのある事実を違う角度から見る力が必要。
| マーケティング | 00:05 | - | - |
 
神戸学院大学で「英語プレゼンテーション」(秋季学期)を教えます

神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにグローバルコミュニケーション学部があります。

大学は、51周年ですが、グロコミ学部はまだ創設3年目。初めての3年生。彼らは、短期留学を終えて戻り、
新しく用意された3年生向けの授業を受けます。
英語プレゼンテーションクラスは3クラスあり、大学からのリクエストで、私の担当は英語プレゼンテーションACE(エース)という名前がつけられ、社会人がするような英語プレゼンを15回の授業で学んでもらうことになっています。
本日学生たちは選抜のための試験(リスニングとリーディング)を受けました。
来週には、成績順にACEクラスの学生が決まります。
いろんな工夫をしながら学習成果が上がるようにベストを尽くします。
| キャンパスレポート | 18:53 | - | - |
 
アドテック東京のキーノート「サステイナブルなブランドを育み、ブランドを育む人を育てるために」

10月18日アドテック東京にてキーノート登壇します。

アドテック京都に続いて、再度のご依頼があり、京都講演とはまた違うテーマでお話しする予定です。

マーケティングに携わる様々なジャンルの方々にとって、プリンシプルに則った考えのレールに立ち戻って

いただけるように刺激できれば幸いです。

このキーノートの打ち合わせ以降、マザーグースの「This is the house that Jack built」の詩が

頭の中で鳴っています。そうです、House の建て方と Jack の育て方は、切り離せないのです。

 

http://www.adtech-tokyo.com/ja/

| マーケティング | 16:56 | - | - |
 
女性活躍を願ってW塾開催中

目下某社にてW塾開催中

 

Wは、女性たちのW

Wは 和田のW

 

女性たちが自分たちでキャリア開発する助けになるように

私の色々な経験の話をします。私の話は1時間、その後1時間の質疑応答。

何の話をするのかは、自選あるいはリクエストにお応えして。

 

先着順の定員制

社内から誰でも応募できます。

 

まだ1回目をしただけですが、みなさまの考えを触発したようでよかったです。

すでに男性社員も聞きたいと! 男女同席のセッションもあるかと思いますが、

それはしばらく先でしょう。

 

最終的には、女性たちがネットワークを作り、自分たちの活躍を促進するようなチャンス、

あるいは、促進するのに妨げになっているような課題を自ら抽出し、

解決策を提案できるようになるといいなあと思います。

 

明日午後は、東京で第2回目。

 

| Organization Building | 10:39 | - | - |
 
アドテック京都にて基調講演が学びのきっかけになりますように

明日7月18日 アドテック京都にてキーノートスピーカーとして登壇。

「ブランドはイノベーションとどう向き合うべきか」http://adtech-kansai.com/k-1
当然「べき」です。
「どのように」がキーです。
しかし、どのようなマーケティングのフォーラムに行っても、
学ぶことがそこで完了しません。
学ぶこと、学びのアンテナを張るのは、常です。
そうやっても、思ってもみないときに「学び」がきます。
普段から「学ぶ」力を養わなければ、
いざ「学び」がやってきたとき、
「学び」とすれ違うだけです。
あとで、他人の成功例を聞いても、後の祭りです。
「学ぶ力」は、自分のブランドに関することを知り尽くし、
現状に(うまく行っていても、行っていなくても)満足せず、諦めず、
自分のブランドの成長の道筋を見定め、それに見合う新たなアイデアを探す力です。
自分で考え、学び、また考えるものに真のイノベーションが手に入ると思うのです。
ファーストフード、ファストファッションのようであればいのですが。手に入れれば、すぐに使える。
実際はそうではない。
学び続けましょう!
| マーケティング | 10:01 | - | - |
 
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