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新生アデランスのCM
アデランスの新CMが世間の注目を浴びているようです。第一弾は、「アデランスはだれでしょう」ということで、新庄ら3人のタレントがステップを踏みながら歩いているシーンのCM。放映から検索数が多いに増えた。

今週からは、第2弾、竜雷太らの渋いオジサン俳優が会議しているCMがオンエアされている。ともすれは高いと誤解されているかもしれない定額制(月額19800円)のヘアクラブの仕組をユーモアのあるドラマ仕立で伝える試み。ドラマ仕立てなので、CMのストーリー展開を楽しみながら、伝えたいことの理解を深めてもらいたい。

| マーケティング | 00:01 | - | - |
広告代理店のコンペ
出張でLAに4日滞在。

アメリカの広告代理店のコンペのプレゼンを聞き、一つに絞り込むために2日間を費やす。現地空港に着き、ホテルにチェックイン後、クライアントのオフィスへ直行。まずは2社のプレゼンを聞く。時差による眠気と戦いながら、要点を聞き逃さないように。確認のために質問をし、それにどう答えるかを試す。

翌日もさらに2社のプレゼンを聞く。代理店もクライアント側出席者も皆真剣。終了後は、クライアント側全員で、あらかじめ決めていたクライテリアに基づいて評価。活発な意見が出てくる。代理店のランキングが終わり、最終候補については、採用のための必要条件の確認をする。
その後、新プロジェクトのチームミーティングをする。進捗状況やこれからの課題の話し合い。



3日目は、USで販売している製品についての会議。担当の広告代理店も参加し、2009年の結果の分析と2010年にとるべき対策を検討する。

チームビルディングをかねて毎夜のディナー。仕事以外でも相手を良く知る事で、ビジネスがスムースに運ぶ事がある。

中身の濃い3日間を終えて帰国。
| ネコノテモカリタイ | 22:45 | - | - |
歌舞伎座さよなら公演1月夜の部
歌舞伎座夜の部は、見所がいっぱい。春の寿の踊りは、雀右衛門が久々に出演というので楽しみにしていたが、代役で魁春だった。ちょっと残念。
車引きは、桜丸が芝翫出、吉右衛門の梅王丸、幸四郎の松王丸と比べるとちょっと見劣りした。女形なので、ちょっとミスキャストだったかも。声の通りと活舌がイマイチでした。ちょっと子供に見えました。

道成寺は、勘三郎の白拍子花子の踊りが見事でした。押し戻しの團十郎も立派で絵になります。今月は、親子で押し戻し大館左馬五郎を見られるのです。お得な月です。

世話情浮名横櫛は、福助のお富がホントに良かった。や十郎の蝙蝠安もはまり役で上手い。染五郎の与三郎がよかったけれど、福助の相手役としては、不十分かも。若旦那は好演するも、落ちぶれた与三郎は、まだ押しかきかない。公演日の後半になると声がかすれている。
| 歌舞伎日記 | 11:46 | - | - |
見納めの團十郎の勧進帳
歌舞伎座さよなら公演の1月の昼の部は、團十郎の勧進帳が一番のみどころ。今の歌舞伎座では見納め。風格があり、どっしりして良い。梅玉の富樫もキレイでよい組み合わせ。興味深かったのは、勘三郎の義経。劇中舞台下手で
動かずにその存在を消しながら物語が進行していくのをどのようにするのかが興味があった。いつもオーラがある勘三郎とうって変わって、都落ちする義経のはかなさを漂わせて、弁慶を引き立てていた。

松浦の太鼓は、吉右衛門の松浦鎮信が、安心して見られる。歌六の其角、梅玉の大高源吾が光った演技だった。
| 歌舞伎日記 | 11:44 | - | - |
ヒガシヤ ギンザ
銀座のポーラビル2階にあるヒガシヤ ギンザで食事をしました。
八雲茶寮の姉妹店で、いちどお食事をしたかったのです。

夕方、食事タイムには少し早いので、まずはお茶をいただく。日本茶の種類があり、宮崎産のやぶきた茶の釜入り茶をいただく。深みと甘みがありホット一息。



夕食の膳は、カボチャのサラダ、ホウレンソウの和え物、天然アマダイの塩焼き、おみおつけ、漬物、ご飯と軽めの量だか、それぞれがやさしい味。白ワインをいただきながら、ほっこりとした気分に。デザートに、そばのクレープ(ガレット)をいただく。

丁度オーナーの緒方さんも、八雲茶寮の桑田さんもきていたので。びっくり。つい一昨日に八雲であったばかりで、偶然でした。

スタッフがフレンドリーでやわらかい物腰で居心地の良いレストランです。

| ネコノテモカリタイ | 22:38 | - | - |
「塩昆布は海の野菜」のUsage Extension
「海の野菜〜海の野菜〜」というCMソングが頭を離れない。
このごろよくこのTVCMを見る。
フジッコの塩昆布のCM。 塩昆布のTVCMをいままであまり見なかったのでは無いかとおもう。
CMでは新しい食べ方を提案している。塩昆布をお塩の変わりにサラダにかけるのだ。なので「海の野菜〜」ということ。

フジッコの社長が塩昆布をサラダに使う事をすすめいるといっていた。

しかも塩分が多いイメージで避けられていた塩昆布に「海の野菜」という新しいポジショニングを与え、サラダというヘルシーなイメージの食べ方の提案。

本来の使い方ではなく、新しい形で製品を使ってもらうUsage Extension。使い方が増えれば、使う量も増える。

製品の力を見直し、新しい提案をするのは、とても良いマーケティングのお手本だ。製品改良や新製品がないと売れないと思っているかもしれない。まだまだ今ある製品のよさを十分に知らないかもしれない。

ちなみに作ってみた。そのレシピは カブ、キュウリ、レッドキャぺツ、たまねぎスライスに、大根おろしとリンゴのすったものにカボスを少々加えたドレッシングを、そこへ塩昆布を。ちょっとゴマをいれ冷蔵庫で冷やしながらなじませる。なかなか美味でした。
| マーケティング | 00:00 | - | - |
八雲茶寮2
クライアントの新年会で八雲茶寮で再び会食。
ビジネスの良い結果をチームでお祝いするのにふさわしい。

お料理人のすぐ横の長〜い白木のテープルで。
少しづつ吟味された季節のお料理を楽しんだ。素材を生かしたシンプルなしあがりがよい。
お料理に合う日本酒、ワインを勧められる。

驚きから美味しさへ感嘆。美味しいものは人を仲良くさせる力がある。会話がわきあい合い弾む。

梅の花は、これからが楽しみ。ライトアップされた枝ぶりが良い。枝にはつぼみがたくさん。

お茶と和菓子をいただくために別室へ。和菓子職人が目の前でサツマイモを案にしたいがぐりのような和菓子に作るのを興味津々で拝見。そのあと、梅の花一輪の和菓子を練りきりを組み合わせて粘土細工のように作り上げる。実に繊細。

食事、雰囲気とも満足満足。
| ネコノテモカリタイ | 23:48 | - | - |
句会2
二度目の句会。といってもやはり緊張する。
宿題は、新年のお題で一句。
前回に黛先生に教わった事を思い起こしてもなかなか作れない。作れるけれど、自分でも違う事がわかるぐらい。どうしても状況を読んでしまう。
句会そのものは楽しく会話が弾む。その中にまた学ぶ事がある。

アイフォンのメモ機能を利用して、電車の中や思いついたときに俳句を作る。聞こえはいいが、俳句にはなっていない。言葉が不足している感じがある。説明型の句になり、これはNG.

NGになった宿題提出の句。

初芝居ラインダンスに知り人見つけ   今去

今年初の芝居見物は、タカラズカ。小さいころから知っている人が舞台デビューして2年。どこにいるのだろうと舞台を探す様を読んだのだか、これが状況を説明しようとしている。「物」を読み、それに思いを託すべし。
| ネコノテモカリタイ | 11:51 | - | - |
国立劇場歌舞伎1月公演
国立劇場の旭輝黄金鯱という復活狂言をみた。菊五郎が宙吊りで凧に乗るという設定で、劇場の上を左右に動く大仕掛けに拍手喝采。中ほどのエンターテインメントでは、千手観音プラスエクザイルもどきの演出で楽しませてくれた。
大詰めでは、菊之助が鯱をとらえようと本水の中で大立ち回り。なかなかの男らしさを発揮していた。前2列目は、水しぶきが飛ぶのでビニールシートをかぶってキャーという歓声。なかなか面白かった。
| 歌舞伎日記 | 11:49 | - | - |
新橋花形歌舞伎昼の部
獅童の曽我五郎が、なかなかの好演でした。上背もあるし、荒事は上手いですね。右近の黒塚は、老女から鬼女に変化する舞踊劇。中段の老婆が踊るシーンでは少し長いのでうとうとしてした意外は、面白かった。
海老蔵の鏡獅子は、モナコ公演の凱旋公演です。弥生に扮している時は、とても美しく女形も上手くなったと思いました。指先の女らしさがイマイチですが、やはり獅子の精になった時に荒々しさは、海老蔵にぴったりです。見ごたえがありました。 傳左衛門の立鼓が見れてファンとしてはうれしかった。今月はここにいたかという感じです。きっと今月は、歌舞伎座と両方を演目次第で掛け持っているのですね。
| 歌舞伎日記 | 11:42 | - | - |
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